中村 覚
1988年8月8日生まれ.2017年東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程修了.博士(環境学).同年東京大学情報基盤センター助教.2020年7月東京大学史料編纂所助教.2026年4月同准教授.現在に至る.デジタルアーカイブの構築・公開・活用に関する研究を行い,IIIFやTEIなどの国際標準を活用した文化資源の横断的利用基盤の開発に取り組んでいる.情報処理学会, 人工知能学会, Alliance of Digital Humanities, 日本船舶海洋工学会などの会員.
主要業績
- 中村覚, 高嶋朋子. 持続性と利活用性を考慮したデジタルアーカイブ構築手法の提案, デジタルアーカイブ学会誌, Vol.5, No.1, pp.56-60, 2021
- 中村覚, 大和裕幸, 稗方和夫, 満行泰河. Linked Data とデジタルアーカイブを用いた史料分析支援システムの開発, デジタル・ヒューマニティーズ, Vol.1, pp.29-43, 2019
- 中村覚, 大和裕幸, 稗方和夫, 満行泰河, 鈴木淳, 吉田ますみ. Linked Dataを用いた歴史研究者の史料管理と活用を支援するシステムの開発, 情報処理学会論文誌, Vol.59, No.2, pp.267-277, 2018
業績の概要
研究分野・キーワード
図書館情報学、人文社会情報学
Linked Data、オントロジー、人文情報学、メタデータ、デジタルアーカイブ
リンク
- researchmap: nakamura.satoru
- ORCID: 0000-0001-8245-7925
- ソフトウェア: GitHub
- 技術ブログ: ldas.jp
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