コミュニティ・アーカイブの方法論の構築に向けて: 千代田区におけるデジタルアーカイブ・ワークショップの事例より
- 著者
- 中村覚, 宮本隆史, 片桐由希子
- 掲載誌・会議名
- デジタルアーカイブ学会誌
- 出版社
- デジタルアーカイブ学会
- 巻
- 4
- 号
- 2
- ページ
- 109–112
- 日付
- 2020年4月
- 種類
- 研究会・シンポジウム資料
- 査読
- いいえ
- 招待
- いいえ
- オープンアクセス
- いいえ
- 役割
- 筆頭著者
- 言語
- 日本語
- 概要
- <p>東京文化資源会議の地域文化資源デジタルアーカイブ・プロジェクトは、さまざまな主体が地域の文化資源をデジタルアーカイブ化し、それを住民が活用することによって、地域コミュニティの活性化につなげる仕組みの構築を狙いとして活動している。本報告では、その活動の一環として、千代田区の後援を受けて実施した「デジタルアーカイブ・ワークショップ」の内容と結果について紹介する。ワークショップでは、「小中学校のおもいで」というテーマを設定し、参加者が持ち寄る資料をデジタル化するとともにインタビューを行い、資料に関する周辺情報も記録する。参加者には、資料の収集、デジタル化、公開、活用までの一連の作業を体験してもらい、コミュニティの中で主体的に文化資源を発掘・活用する方法に触れる機会とする。本プロジェクトでは、このワークショップによる経験を通じて、地域コミュニティがアーカイブを生成する方法を模索する。</p>
- 識別子
- DOI: 10.24506/jsda.4.2_109
ISSN: 2432-9762
CINII_NA_ID: 130007836481 - リンク
- DOI
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007836481 - researchmap のレコード
- researchmap
引用
中村覚, 宮本隆史, 片桐由希子「コミュニティ・アーカイブの方法論の構築に向けて: 千代田区におけるデジタルアーカイブ・ワークショップの事例より」『デジタルアーカイブ学会誌』, 4, pp.109-112, 2020.
@inproceedings{rm26367125,
author = {Satoru Nakamura and Takashi Miyamoto and Yukiko Katagiri},
title = {{Towards a Methodology for Community Archiving.}},
booktitle = {Journal of the Japan Society for Digital Archive},
publisher = {Japan Society for Digital Archive},
year = {2020},
volume = {4},
number = {2},
pages = {109--112},
doi = {10.24506/jsda.4.2_109}
}
