同じマニフェストを、設定だけ変えた Universal Viewer で並べて開きます。 各ビューアの ダウンロード(下向き矢印) を押して、選択肢がいくつ出るかを比べてください。
fixed の 3 つの選択肢を実際に押してみる。
「現在の表示」と「全体画像 2000px」は 404 になる。フルサイズだけが通る。
マニフェストの service @id と info.json の @id が
食い違っているため、UV が組み立てる URL の識別子が二重になるから。current は 1 つ、fixed は 3 つになるはず。current、右を current-maxwidth-5000 に切り替える。
maxImageWidth を既定の 5000 に戻してもフルサイズの選択肢が消えないことを確かめる
(画像は幅 7514px なので、もしこの設定が画像幅に効いているなら消えるはず)。| 設定キー | current | current-maxwidth-5000 | fixed | uv-default |
|---|---|---|---|---|
downloadCurrentViewEnabled表示中の範囲(軽い) |
false | false | true | true |
downloadWholeImageLowResEnabled小さい全体画像(軽い) |
false | false | true | true |
downloadWholeImageHighResEnabledフルサイズ(重い) |
true | true | true | true |
confinedImageSize小さい全体画像の長辺 |
1000 | 1000 | 2000 | 1000 |
maxImageWidth*このサーバでは参照されない |
100000 | 5000 | 100000 | 5000 |
maxImageWidth が比べている相手は画像の幅ではなく、info.json の
profile がうたう maxWidth(サーバの自称する上限)です。
Cantaloupe は上限を maxArea でうたい maxWidth を出さないため、この比較自体が行われません。
計測ページでサーバの profile を確かめられます。