Archivematicaストレージサービス文書¶
ストレージサービスはArchivematicaと併用して、1つまたは複数のArchivematicaダッシュボードのストレージ場所とパッケージを管理するために使用されます。
Archivematica、特にユーザーや管理者向けマニュアルについての情報は、 Archivematica文書 を参照してください。
ストレージサービスの管理¶
このセクションではストレージサービス管理者に向けた情報を提供しています。このマニュアルは、Archivematicaおよび関連システムのインストール、設定、構築、維持を担当するシステム管理者を対象としています。
AIP回復¶
AIP復旧サポートにより、ストレージサービス管理者は、保存されたAIPの不良なバージョンを正しいバージョン(例えばバックアップから復元したもの)に置き換えることができます。
フィクシティ(整合性検証)¶
Archivematicaストレージサービスは APIエンドポイント を公開し、ユーザーが個別のAIP上でのフィクシティを確認できるようにしています。また、 フィクシティ はArchivematicaストレージサービスで使用するアプリケーションでもあります。フィクシティアプリケーションはコマンドラインから実行され、APIエンドポイントを使用して、AIPストレージの全域にわたる一括チェックを実行します。
管理コマンド¶
Archivematicaストレージサービスは、Djangoウェブフレームワークにより提供されるコマンドインターフェースを使用して、複数の管理コマンドを実装しています。これらにより管理者は、既存のAIPの新しいレプリカを作成するなどのタスクを実行することができます。